次回の反省が活きたかな?

サンチェスが見事に前回の反省を活かした。1週間前の広島戦。4回を終えて5対1と楽勝ムード。しかし、5回表に崩れる。菊池涼介にヒット。代打のビレラもヒット。1死2塁3塁で田中浩輔の2点タイムリーで2点差。なお、松山竜平に同点本塁打。試合はそのまま5対5…

救世主とは

巨人が最近の試合で足踏みをしている。その間に中日か追い上げている。まだ、余裕はあるが、マジックがなくなるまでは優勝は決まらない。絶対的エースの菅野智之で負けて、戸郷翔征で必勝をきしたが、デラロサがノックアウト。大江竜聖と田中豊樹で踏ん張れ…

大卒の本塁打事情

佐藤輝明選手が左打者の長距離砲として期待を集めている。何球団が競合するのか。楽しみな面が強い。さて、最近の主な大卒強打者はどうだろうか。 大山悠輔。1年目は75試合に出場で本塁打は7本。1位の役割は果たしてないと言われた。2年目は11本。3年目は全…

二刀流?

巨人では戸根千明が二刀流として話題に上がっている。投手として120試合登板している。昨年も26登板で防御率1.99と及第点の成績だった。3年前だったか、中居正広のドラフト番組で投手戸根とディスられたことも印象的。その投手が今年から野手転向となった。…

坂本勇人コンバート案

坂本勇人のコンバート論が出ている。坂本勇人は今年の12月で32歳。今が一番脂の乗っている時期だが、一つ間違えると下降線を辿ってしまう。現在の坂本勇人は腰痛を含めた下半身にやや不安がある。 サードコンバート。岡本和真を4番サードで育てたい。守備も…

実は

本日は10月17日。普段ならクライマックスシリーズが終わり日本シリーズか?と言う時だが、今年はコロナウイルスの影響で変則日程。優勝争いも大詰めを迎えようとしている。巨人は可もなく不可もなく状態だが、中日が大野雄大と福谷浩司を中心とした安定して…

ドラフト戦略

今年もドラフト会議が近づいている。誰を指名するのか。当日にあっと思う指名があるのか。 佐藤輝明。近大の内野手。外野手もでき、左の強打者。一塁手や三塁手がほしいチームは必見だろう。 牧秀悟。中大の内野手。二遊間を守る。二遊間が不足しているチー…

いつの間にか

いつの間にか大野雄大が防御率1位に。今シーズン5回目の完封勝利。安定したピッチングで抑える。菅野智之を抜いて防御率1位に。安定感で言えば、菅野智之を上回っている気もする。菅野智之は珍しく今年は打線の援護があり勝ち星を伸ばしている。残り3試合ぐ…

上々のピッチング

高橋優貴が広島打線を5回2安打1四球と77球でまとめて、今シーズン初勝利。チームの連敗も3で止めた。打っては2回裏ツーアウト1塁から、右中間へのタイムリー3塁打を打つ。これが、決勝点となった。 今日勝った大きな意味が2つある。昨日、菅野智之が開幕13連…

復活とは

明日の予告先発で高橋優貴が書かれた。高橋優貴は2018年のドラフト1位左腕。ルーキーシーズンの昨年は18試合に先発。5勝7敗。防御率3.19とまずまずの投球。2年目の今年の飛躍を期待したファンは多かっただろう。 しかし、左肘痛のためファーム暮らし。ファー…

ドラフト。もしも、佐藤輝明を取れたら

ドラフト会議で近畿大学の佐藤輝明を指名するのではないかという記事があった。内野手だが、もし巨人が獲得したら外野手になるだろう。もちろん、即戦力として期待することになるだろう。 4吉川尚輝 9松原聖弥 6坂本勇人 5岡本和真 8丸佳浩 3 7佐藤輝明 2大…

ドラフト。気になる投手

東海大学の山崎伊織投手。明石商の時はセンバツ8強時は2番手投手だったため出番なし。東海大学では3年時に春秋MVPの活躍で名を挙げた。ところが、今年の6月に右肘靭帯再建術。いわゆるトミージョン手術を行った。現在はボールも握れていない状態である。 進…

10連戦を終えて

9月30日から始まった10連戦も終わった。ローテの谷間に桜井俊貴をはめることにより、菅野智之が中6日の感覚を保てている。内訳は 広島 ○6対1 ●1対4 ○5対3 阪神 ●1対4 ○7対4 ○7対1 ●1対6 ベイ ○6対4 ●3対6 ○9対7 6勝4敗と勝ち越して終えた。広島戦とベイスタ…

抜群の危機管理能力

巨人の中川皓太が左脇腹痛のため登録抹消となった。ご存知の通り、中継ぎ抑えのスペシャリスト。ここまでチーム最多の37試合に登板。2勝1敗6セーブと大車輪の活躍。10日間での復帰は難しい。現時点で2位阪神とのゲーム差は13ゲーム。マジックも14。優勝への…

現在の盗塁数

現在のチーム盗塁数は59個。阪神の65個に次いでセリーグ2位である。内訳は代走の切り札の増田大輝が18個でチームトップ。次に最近レギュラーに最も近い、吉川尚輝と松原聖弥が8個、そして走攻守万能の丸佳浩が7個と続いている。 ひと昔の巨人は走らないとい…

常総学院の監督

今年の茨城県の新人戦。常総学院が優勝して、関東大会へ。その常総学院の監督がベイスターズなどで活躍した島田直也氏。 常総学院のOBで高校時代は甲子園にも出場した。2020年の3月16日に日本学生野球協会から学生野球資格回復の適性を認定されたことにより…

2軍再調整

本日、3対6でベイスターズに敗れた。先発の田口麗斗は6回に崩れて5勝5敗となった。先発投手には出来るだけイニングを投げてほしいのだが、原監督の言うのには、代え時が難しい。リリーフ向きなのでは等。そして、田口麗斗の2軍調整が決まった。 これは、日本…

ついに

吉川尚輝が今日5打席立ったことにより、規定打席に到達した。怪我が多かった吉川尚輝にとっては、勲章である。もちろん、120試合を終えた時に名前を残す必要がある。順位は14位にランクイン。10位の近本光司までは、およそ1分ぐらい。できるなら、10位以内に…

開幕13連勝

菅野智之が開幕13連勝を飾った。酒好きの方は飲まなければならないほどの偉業でもある。また、美味しいお酒である。 酒の話はさておき、試合展開は決して楽なものでは無い。菅野智之が本調子ではなく、3失点。乱打戦も覚悟したが、丸佳浩とウィーラーのホー…

敗戦処理とは

敗戦処理投手。聞こえは悪いが、実は重要な役割を担っている。近年は投手分業制が確立しており、勝ちパターン起用と負けパターン&大差パターン起用の2通りにおおよそ区分される。勝ちパターンと言えば、リード時や接戦時の7回〜9回ぐらいに投げる投手である…

錯覚してた2000本安打

2000本安打。名球会入りと同時に打者の一つの目標でもある。2017年に荒木雅博、阿部慎之助、鳥谷敬、青木宣親が達成。2018年は内川聖一と福浦和也が達成。出やすい記録だと錯覚に陥っていた。2019年は達成者なし。2020年は坂本勇人が残り30試合で26本と良い…

ラストスパート

コロナウイルスにより、6月に始まった異例のシーズンも残り30試合。120試合中90試合を消化した。残り4分の1。トラックで言えば、最後の直線勝負。巨人はよほどなことがない限りゴールテープを切るだろう。 90試合57勝29敗4分。マジック17。2位阪神とのゲーム…

楽しみな月曜日

今日のプロ野球は移動日。と思ったら、阪神対巨人が甲子園である(天気は知らないが)。おそらく、こないだの13連戦の1試合が雨で流れたので、今日に組み込まれたのだろう。 阪神は4連勝するしかなかった4連戦。ところが、3試合を終えて巨人の2勝1敗。阪神の…

少し厳しいか

本日の試合。もちろん、新人王争いの真ん中にいる戸郷翔征の9勝目に注目が集まった。本日は調子が悪く1回裏は満塁のピンチを凌ぐ。2回裏は投手の秋山拓巳に安打を打たれるも抑える。一方の巨人は丸佳浩の本塁打と吉川尚輝のタイムリーで試合を有利に進める。…

9年連続で

今日の試合は7対4で阪神に勝利。これで9年連続で阪神戦の勝ち越しが決まった。特に今年はここまで13勝5敗と大きく勝ち越し。 ○○○ 東京ドーム ⚫️ 甲子園 ○○⚫️ 甲子園 ○○○ 東京ドーム ⚫️○○ 甲子園 ○○⚫️ 東京ドーム ⚫️○❓❓ 甲子園 ❓❓❓ 東京ドーム 特に東京ドーム…

後6試合

マツダスタジアムでの広島戦を2勝1敗で見事に勝ち越し。菅野智之で頭を取り、田口麗斗で敗れ、サンチェスの粘りのピッチングで勝つ。広島戦と言えば、なかなか勝てない最近。 2019年 9勝13敗 2018年 7勝17敗 2017年 7勝18敗 2016年 12勝13敗 2015年 10勝15敗…

菅野智之の12連勝の本当の価値

菅野智之が勝ち投手となり、12連勝を達成した。開幕からの連勝は現ヤンキースで楽天所属時の田中将大以来だと思う。今年はコロナウイルスの影響もあり難しいシーズンとなった。その中でも、キッチリと気持ちを切らさずシーズンに挑めているからの記録である…

田中貴也か移籍

捕手の田中貴也が楽天へ金銭トレードで移籍することとなった。今年はコロナウイルスの影響でトレードなどによる移籍が9月30日までとなっている。ここから、駆け込みトレードがあるかもしれない。 巨人からすると、支配下の枠は70と補強や育成から上げること…

小林誠司論

巨人の最近の捕手事情。阿部慎之助の後は小林誠司がレギュラーを張ってきた。ところが、強肩を中心とした守備はピカイチだが、打てない捕手とレンタルを貼られた。小林誠司は本当に打たないのか。 小林誠司がここまでで活躍したのは2016年〜2018年の3年間。…

3分の2が消化

変則日程で6月に始まったプロ野球も120試合のうち80試合を消化した。残り3分の1で後40試合。巨人は51勝25敗4分の貯金26。そしてマジック28のおまけ付き。とても素晴らしい成績である。この時点でまだ25回しか負けていないという事に価値がある。 野手で言え…