坂丸解体

順調に巨人が首位を走っているも、打てないのが最近の打線だった。特に坂本勇人と丸佳浩。坂本勇人は18打席連続無安打。丸佳浩も23打席連続無安打と2人とも不調だ。ついに、そこ2人の打順を離すことにした。今年は2番坂本勇人3番丸佳浩か、2番丸佳浩3番坂本…

40試合終了

昨日で40試合が終了。今シーズンはコロナの特例なので120試合。ちょうど、3分の1が経過したことになる。ついこの間シーズンが始まったような感じの3分の1。40試合24勝14敗2分。貯金10 。かなり、順調な3分の1がではないだろうか。 ○○○○⚫️△○⚫️○○ ⚫️○○○⚫️⚫️⚫️⚫…

こういうのがあったら面白い

増田大輝が高校時代の経験から、野手登録ながら登板した。日本では、ほとんど無かったがアメリカではよくあるらしい。そこで、こういうのがあったら面白いなと仮定で書きます。 これより下はあくまでも作り話です。 雄平。「監督。僕も投げれます。高校時代…

投手増田大輝

8月6日の阪神対巨人の7回戦。先発投手は阪神キラーのベンツことメルセデス。一方の阪神は期待の左腕の高橋遥人が今シーズン初登板。誰もが巨人の勝利を確信していたが試合は思わぬ方向へ。試合は3回裏に近本のタイムリーで阪神が1点先制。今の巨人ならすぐに…

プロ入り初勝利。

7月31日の広島戦で大江竜聖投手がプロ入り初勝利を飾った。大江竜聖は2016年ドラフト6位で入団。2017年シーズンは高卒ルーキーながら2軍の先発ローテーションに加わり、2軍ながら12試合に登板した。2018年も一軍に呼ばれなかったが、同期の高田萌生と共に大…

中継ぎの3人

今年の異例のシーズン。6連戦が続く。鍵となる事は打力ごあるのかと共に、先発投手の長い回を投げる事と、中継ぎ投手の層の厚さだろう。このような条件の今シーズンに、救世主的なラッキーボーイが出現したらデカイ。現時点で巨人は3人現れた。これが、首位…

延長10回

今年は延長10回の特別ルールのため、予想通りの引き分けラッシュである。よって、9回や10回は守護神ご投げるケースが増える。と言うことは、抑えに自信のあるチームはかなり優位に戦えるはずだ。巨人ではデラロサが抜けたが、中川皓太がこの位置にハマり貯金…

ビジター7連勝

菅野智之の見事な完封勝利でビジター7連勝。野手では選手をうまく入れ替えて、使われた選手が活躍すると言う見事な采配。先制点を取れれば、流れが来てそのままいく感じにも見える。今シーズンの先制した試合は 6月20日 阪神 1回裏1点 11対1 6月23日 広島 1…

セリーグの守護神事情

セリーグの開幕時の守護神はデラロサ、山崎康晃、藤川球児、スコット、岡田俊哉、石山泰稚で 始まった。 デラロサ6試合4セーブ防御率1.80。 山崎康晃9試合2敗6セーブ防御率6.48。 藤川球児5試合2敗2セーブ防御率15.75。 スコット6試合2敗防御率22.50。 岡田…

敵地6連戦6連勝‼️

今週の1週間。マツダスタジアムと横浜スタジアムでの6連戦。マツダスタジアムでの3連勝はしばらく無い。しかも、ローテーションが雨天のため変更になり、菅野智之、戸郷翔征、メルセデスとなった。菅野智之とメルセデスはマツダスタジアムを中心とした広島戦…

巨人が首位を快走する理由

巨人が敵地で広島に3連勝。横浜に3連勝と勢いに乗ってきた。なぜ、ここまで強いのかという理由はたくさんあるが、その中でも失策が断トツに少ないことがある。今日、レフトのウィーラーが失策したこれが今シーズン4個目。安定した守備力が強さをもたらす。 …

最強の先発ローテ7番目投手なのか?

本日、巨人は横浜に2対1で降雨ゴールドゲームながら勝利した。降雨コールドとは言え、ルール上1勝には変わりない。すなわち、価値ある勝利ということである。実は今日の先発投手は今村信貴である。毎年、先発投手として期待されながら、最多投球回数は2019年…

鬼門突破なるか?

巨人の鬼門といえば広島戦。そして、マツダスタジアムを含めたビジターでの試合。なぜかここの球場(ビジター)では勝てない。菅野智之が打たれる。メルセデスが打たれるとあまり良い印象がない。ここ5年間のマツダスタジアムでの成績を見てみると、 2019年●…

守備妨害

7月12日の巨人対ヤクルト(ほっともっとフィールド神戸)の6回裏に起こった。2対3でワンアウト1塁3塁の場面だ。外野フライでも同点。ダブルプレイ崩れでも同点の場面。炭谷銀仁朗の打った打球は三遊間深めのゴロ。ヤクルトのショートのエスコバーが取り2塁へ…

3戦3連勝

開幕してから、先発ローテに入った投手はほぼ3回先発した。先発して3試合3連勝と言うのはものすごい難しいことが分かった。6試合投げて3勝と言う場合もあるが、それだとチームは3勝3敗の場合もある。3試合投げて3勝だとチームは間違いなく3勝している。当た…

今年のシーズン

120試合制の今年。あっという間の2週間半。そして8分の1が経過。今年は変則日程のため、怪我などのアクシデントが起こりやすいのかもしれない。先発ローテの田口麗人が抹消。更には守護神デラロサまでもが離脱。この事態にチーム一丸となっていかなければな…

一回りの対戦を終えて

6月19日に始まった2020年シリーズ。今年は120試合制で行われる。一回り15試合が終わったと言うことは、シーズンも8分の1が終わった。この3週間早かったと思う人、長かったと思う人様々ではないか。10勝4敗1分と上出来のスタートではないか。 この3週間を振り…

これぞエースのピッチング‼️

巨人対中日の試合。投手は菅野智之対大野雄大。エース対決であり、開幕投手対決でもある。開幕投手を任されると言うことは、1年間この投手で中心に行くと言うメッセージにもなっている。今日の試合は前回不甲斐ない投球を見せた菅野智之にとっては、汚名返上…

開幕10試合を終えて

今年は6月開幕となった異例のシーズン。7勝2敗1分と最高のロケットスタート‼️阪○阪○阪○広○広⚫️広△ヤ○ヤ⚫️ヤ○横○と言う星の並び。 まずは、岡本和真が絶好調。得点圏打率も8割越え。更に三冠王争いをしている。丸佳浩が不調でも、十分に補っている働き。更に…

巨人の野球

神宮でのヤクルト3連戦は巨人が2勝1敗と勝ち越した。これで開幕して3カード9試合が消化したこととなる。本日の試合では12対0と圧勝。先発もシーズン前まで不安だったサンチェスが抑えて2勝目。数字を見れば、良い出だしだ。これからは、菅野智之にマークが集…

今年の野球が見えてきた

1勝1敗で迎えた広島戦。この試合は対広島の苦手意識を払拭するためにも是非取りたい試合であった。先発投手はギリギリでローテーションを勝ち取った桜井と遠藤。打撃戦が予想されたが、6回を終えて3対2で巨人がリード。ところが、7回に3点取られた。そして2…

開幕5戦目で今シーズン初黒星

ファンなら、今年で言うなら120試合全勝を願っている人もいるだろう。今年、開幕4連勝した事で120勝いけるのではないかと思ってしまった。昨日負けた事で現実に戻った。さて、4試合完璧に勝ってきたが、昨日負けてしまった敗因はどこにあるのだろうか? もち…

新加入ウィーラー‼️

開幕直後に巨人と楽天で電撃トレードがあった。巨人から楽天に行くのは池田駿投手。新潟明訓高、専修大、ヤマハと経て2016年ドラフト4位で入団。2017年のルーキー年は開幕1軍。左の中継ぎとなった。そして、谷間には先発を任される事も。ルーキー年は33試合…

開幕4連勝‼️

巨人が広島に3対2で勝ち開幕4連勝となった。巨人の先発投手は戸郷翔征。高卒2年目の若手期待の投手。初回を3者凡退と最高のスタートを切る。その裏、坂本勇人の安打、盗塁、岡本和真のタイムリーと最高の形で先制点。2回表に同点に追いつかれる。その後は痺…

巨人と阪神の差

開幕3連戦が終わった。巨人の圧勝で3タテ。この差は何だったのか?それは新外国人のパーラとボーアの差だったと思う。パーラは3試合で7番。最も楽な場面で打席に立てた。一方のボーアは2試合が4番で3試合目は6番に降格となった。 パーラは二ゴロ、四球、三振…

開幕3連勝

第3戦はガルシアとサンチェスと言う両外国人投手の投げ合い。特にサンチェスは3日前のファームでの試合で少し投げたが、1軍ではもちろん初登板初先発。試合は2試合ヒットの出てなかった近本光司がライトへ先頭打者本塁打。サンチェスの出鼻を挫く一撃。阪神…

巨人対阪神2回戦

巨人対阪神の2回戦がデーゲームで行われた。残念ながら仕事のため、テレビ観戦できなかった。Yahoo速報だけで見ると、1回の裏に巨人が先制した。吉川尚輝が倒れた後に坂本勇人が3塁打を放つ。丸佳浩のセカンドゴロの間に先制。ここに、坂本勇人を2番に置いた…

開幕戦

6月19日(金)にプロ野球が3ヶ月遅れで開幕した。巨人の開幕投手は菅野智之。阪神の開幕投手は西勇輝の両右腕。両投手とも序盤からナイスピッチング。凡打の山を築いていく。試合が動いたのは3回表。打者は西勇輝。菅野智之の投げた球はど真ん中に。西勇輝の…

菅野智之が挑む偉業

開幕投手は菅野智之に決定した。ここで、巨人の開幕投手の勝ち星を見てみる。 4勝0敗 別所毅彦 4勝1敗 斎藤雅樹 3勝2敗 堀内恒夫 3勝0敗 西本聖 3勝0敗 江川卓 3勝2敗 菅野智之 2勝0敗 大友工 2勝1敗 桑田真澄 2勝3敗 上原浩治 2勝1敗 内海哲也 1950年以降、…

今年の開幕ベンチ入り選手

開幕ベンチ入り選手が発表された。 投手。デラロサ、澤村拓一、菅野智之、サンチェス、田口麗人、鍵谷陽平、古川侑利、中川皓太、藤岡貴裕、ビエイラ、高木京介、宮國椋丞。 捕手。小林誠司、大城卓三、炭谷銀仁朗、田中貴也。 内野手。増田大輝、中島宏之、…