中日を3タテ

中日3連戦。このカードから2回り目。この3連戦3連勝は非常に大きかった。序盤とは言え、阪神と3ゲーム差をつけられた。不調の中日戦を落とすと、ゲーム差が広がる可能性もあったこのカード。阪神は広島に3連勝したため、中日に負けず、阪神に離されなかった…

大きかったこと

今日から2回り目に入ったペナントレース。最初は中日と対戦。中日はビシエドが抹消されて打線に元気がない状態。すなわち、巨人と似たような状態である。よって、投手が抑えればなんとかなるだろう、と勝手に思い描いていた。 試合は1回裏に梶谷隆幸のタイム…

安定感

9試合を終えて4勝2敗3分の貯金2となっているが、先発陣の安定が光っている。 菅野智之 6回3失点 戸郷翔征 7回1失点 今村信貴 7回1失点 サンチェス 7回2失点 井納翔一 1回0/3 4失点 高橋優貴 7回1失点 野上亮磨 6回2失点 戸郷翔征 8回2失点 今村信貴 7回1失点…

コロナウイルス

巨人にもコロナウイルス陽性者が出た。丸佳浩、中島宏之、ウィーラー、若林晃弘の4人。濃厚接触にはまだなってないが、一緒に行動を少ししていた、亀井義行、増田大輝、北村拓己の3選手も特例で抹消となった。昨年、ロッテの選手何人かが感染して、ヤバイと…

代役

巨人は負けたが、野上亮磨が菅野智之の代役は果たせたと思う。それよりも深刻なのが打線。ウィーラー頼みになっている。梶谷隆幸、坂本勇人、岡本和真、丸佳浩の調子が上がらないと、打線が機能しない。 それはさておき、巨人のローテーション。菅野智之、戸…

2勝2分

開幕4試合を終えて2勝2分。並びは○○△△となっている。4試合ではあるが、首位である。勝ちきれなかったという表現もあるが、負けなかったと捉えることもできる。正直な所、4戦目は大野雄大が来る時点で、こちらはサンチェス。かなり負ける可能性が高いと思って…

外国人事情

開幕3連戦を終えて、外国人選手について。ビエイラが期待に応えれず、打たれた。ウィーラーは期待よりも活躍。新外国人がきても、必要ないと言わんとばかりの活躍。サンチェスは中日戦の初戦に先発。そして、この日スモーク、テームズ、メルセデス、ウレーニ…

開幕戦で

今年の開幕戦。相手投手は左腕の濱口遥人。前年だったら、右打者を並べる。しかし、セカンドは吉川尚輝と予想も、若林晃弘がスタメン。レフトもウィーラーでファーストが中島宏之と予想も、ウィーラーがファーストでレフトが松原聖弥。 試合は濱口遥人の乱調…

今年の捕手

今年の捕手は3人制で行くだろう。なぜなら、今年は9回までしかないからだ(延長なし)。となると、レギュラー捕手以外の捕手の役割はどうなのか。例えば、9回裏で3対6で負けていたとする。試合展開にもよるが、スタメン以外の捕手が1人残っている確率が高い…

あさって開幕

明後日開幕するプロ野球。巨人はセリーグ3連覇を狙う。ローテーションもほぼ固まりつつある。おそらく、 金 菅野智之 土 戸郷翔征 日 今村信貴 火 サンチェス 水 井納翔一 木 高橋優貴 この並びでスタートするだろう。開幕投手は菅野智之が残留した時点で決…

パリーグ開幕投手

今年の開幕戦も金曜日。1週間前の金曜日に先発した投手が開幕投手になる可能性が高い。そこから予想される開幕投手は、 石川柊太 初 VS 二木康太 初 高橋光成 初 VS 山本由伸 初 涌井秀章 3年ぶり10回目 VS 上沢直之 2年ぶり2回目 ソフトバンクは千賀滉大の…

拡大版ヤクルト

最後の拡大版はヤクルト。FA宣言して、残留した小川泰弘が選出。今年もエースとして大車輪の活躍が期待される。そして、最優秀中継ぎに輝いた清水昇も嬉しい選出。今年も中継ぎ陣を引っ張って行けるか。安定した抑えの石山泰稚も選ばれる。今年は通算100セー…

セリーグ開幕投手

ベイスターズの開幕投手が濱口遥大が務めるようで、12球団の開幕投手が出そろった。おそらく、この投手で行くでしょう。 菅野智之 4年連続7回目 VS 濱口遥大 初 小川泰弘 2年ぶり5回目 VS 藤浪晋太郎 初 大瀬良大地 3年連続3回目 VS 福谷浩司 初 となる予定…

拡大版広島

昨シーズンは大瀬良大地の故障。守護神の中崎翔太の手術等があり、まさかの5位。拡大版では規定投球回に到達して8勝を挙げた九里亜蓮。新人王の森下愓仁。高卒3年目でブレイクして5勝を挙げた遠藤淳志。中崎翔太に変わって守護神を務めて19セーブのフランス…

今年は

2021年のプロ野球。開幕を1週間に迎えた時に、今年は9回で打ち切りのルールが出た。即ち、延長戦は無しということだ。昨年は延長10回まで行っていた。さて、延長無しルールはどのような影響があるのか。 投手面では、いろんな意味で有利になると思う。中継ぎ…

決まった‼️

巨人を自由契約となっていた、宮國椋丞投手がベイスターズの育成選手として契約された。ベイスターズはピープルズ、エスコバー、新外国人のロメロが開幕時に不在。そこで、10年間で205試合投げた右腕の獲得に至ったのだろう。まずは、育成契約で様子を見て、…

開幕ローテーション

開幕ローテーションも固まりつつある。オープン戦の金曜日に菅野智之、土曜日に戸郷翔征が投げていることから、開幕のベイスターズ戦はこの2人の先発が濃厚。そして、火曜日にサンチェス、水曜日に今村信貴が投げている。今村信貴は先発ローテーション号から…

対阪神(必見)

セリーグどこの球団もライバルだが、昨年2位の阪神が間違いなく強敵となるだろう。阪神との今年の対戦は 火水木 甲子園 4月6日 火水木 東京ドーム 4月20日 金土日 東京ドーム 5月14日 交流戦 金土日 甲子園 6月18日(交流戦明け) 金土日 甲子園 7月9日 オリ…

拡大版DeNA

拡大版DeNA。昨シーズンの投手は、今永昇太や東克樹の故障。絶対的守護神だった山崎康晃の不調。さて、今年の拡大版は。山崎康晃の代わりとして守護神を務めた三嶋一輝が選ばれた。そして、見事に二桁勝利を挙げた大貫晋一も選ばれた。勝ち星は6勝だったが、…

当確

今村信貴がソフトバンクとのオープン戦で、5回を無失点。昨年の日本シリーズのリベンジを果たすと共に、自身初の開幕ローテーションを勝ち取った。 今村信貴と言えば、いつも7〜8番手の先発投手という勝手なイメージ。先発投手が離脱した時に調子が良かった…

開幕予想ローテ

開幕までおよそ2週間半。そろそろ、開幕ローテも決まってきた頃だ。阪神では藤浪晋太郎が開幕投手を務める。中日は福谷浩司が開幕投手。大野雄大は巨人戦に当たるのだろうか?巨人の開幕戦相手はベイスターズ。ソト、オースティンがいない。エスコバーもいな…

拡大版中日

しばらくはBクラスに低迷していた中日だが、昨シーズンはAクラス入りした。その要因は投手力が安定してきたからだろう。拡大版では沢村賞投手の大野雄大は当然の選出。また、抑えから先発に転向して、8勝2敗と力強い投球を見せた福谷浩司も選ばれた。抑えの…

開幕まで3週間ほど

2021年開幕まで3週間を切った。今年はコロナ禍の中で行われるが、今のところは無事に開幕を迎えれるだろう。 さて、巨人は昨年のドラフト会議で、左の大砲の佐藤輝明を抽選で外した(実際には当たりくじが残っていなかった)。そこで、ドラフト5位で秋広優人…

拡大版阪神

阪神の拡大版投手。西勇輝が11勝5敗とエースに相応しいピッチングでノミネート。秋山拓巳も11勝3敗で貯金を8つ作って選ばれた。25セーブのスアレス、規定投球回に到達した青柳晃洋の4人が順当に選ばれた。このメンバーに岩貞祐太や髙橋遥人の両左腕が絡んで…

セカンド争いが

毎年、このネタが舞うこの時期。昨シーズンは吉川尚輝が規定打席に到達して、レギュラー確定かと思われた。ところが、原監督の信頼を100%得られたわけでは無かった。広範囲の守備範囲に打撃の確実性も備わってきた。しかし、北村拓己をキャンプで特訓したり…

拡大版オリックス

オリックスの拡大投手。防御率は2位ながら8勝4敗と二桁に届かなかった、山本由伸は必須。16セーブを挙げた抑えのディクソンも選出。4勝6敗と奮わなかったが、規定投球回に達した田嶋大樹も選ばれる。投手は3人しか選出されなかった。2年連続開幕投手だった、…

ビックリ

久しぶりにびっくりしたニュースが飛び込んできた。トレードの話である。田口麗斗と廣岡大志のトレードである。先発左腕が不足しているヤクルトと、坂本勇人の後継者を作りたい巨人の思惑が一致したとみられる。推定年俸が7000万円の田口麗斗と1600万円の廣…

拡大版日本ハム

ベテランが抜けても若手が育ってくるイメージがある日ハム。しかし、ここ最近はそうでもなくなっているような感じ。 投手の拡大版は、大怪我から復活して8勝を挙げた上沢直之。不動の中継ぎ左腕の宮西尚生。上沢直之と同じく8勝を挙げたバーヘイゲン。残る1…

拡大版楽天

今年の楽天の目玉は田中将大。プロ野球名鑑にも間に合い、もちろん拡大版。3球団で最多勝と離れ業を成し遂げた涌井秀章も拡大。ルーキーの早川隆久も阪神の佐藤輝明と並んで登場。期待の表れが大きい。抑えのブセニッツも拡大。この4人が拡大に。随分顔ぶれ…

拡大版西武

拡大版西武。投手は毎年課題が残っている。拡大版選びも難しい。その中でも、抑えの増田達至は外せない。5勝33セーブと絶対的守護神である。中継ぎでも、新人王を獲得した平良海馬が選出。先発投手は高橋光成と松本航が選ばれた。高橋は先発ローテに定着して…