🚀2013年のロケットスタート🚀

 2013年の巨人を覚えているだろうか?日本シリーズでは楽天と対戦して敗れ日本一を逃している。田中将大の24勝0敗が取り上げられると、いつもこの日本シリーズが出てくる。実はこの年はスタートダッシュを決めている。

3月29日 巨人4対3広島

 開幕戦先発投手は宮國椋丞。内海哲也がWBC参加のため、代役としてマウンドへ。6回3失点とまずまずの投球で役割を果たす。ロペスと村田の本塁打。脇谷の2打点で接戦を物にする。

3月30日 巨人1対1広島

 菅野智之対久本祐一の先発で巨人が楽勝と思われたが、意外と投手戦へ。久本祐一は4回無失点でお役御免。菅野智之も7回1失点と好投。両者譲らず延長12回引き分けとなる。

3月31日 巨人3対2広島

 内海哲也対前田健太と言う注目の対決。この日も投手戦で延長11回にエルドレットの本塁打で勝ち越しもその裏、巨人が横山から4安打と固め打ちで2点を取りサヨナラ勝ち。

4月2日 横浜対巨人 降雨中止

4月3日 横浜8対10巨人

 杉内俊哉とソトの先発。両投手とも乱調で乱打戦に。ブランコが5打点も、巨人は四球を8個選び大量点へと繋げる。巨人が打ち勝った。

4月4日 横浜4対7巨人

 澤村拓一と井納の先発。2回表にボーカーの満塁本塁打などで5点を先制。澤村は6回4失点ながらも粘りの投球で勝利。澤村拓一が四球1と言うのも好調だったのか。

4月5日 巨人7対2中日

 ホールトン対吉見の先発。長野、ボーカー、矢野の本塁打で吉見をKO。投げてはホールトンが完投勝利。

4月6日 巨人6対4中日

 菅野智之と大野雄大の先発。菅野はルナとクラークの本塁打で4失点も8回を6安打で抑える。最後は西村健太朗が締めて3セーブ目。

4月7日 巨人8対6中日

 内海哲也が序盤で4失点も5回まで何とかもつ。打線は村田のツーランと阿部のスリーランで内海哲也を援護。巨人が打ち勝つ。

 1引き分けを挟むが7連勝。4月9日、阪神に0対2で敗れて連勝が止まった。勝っている時は打線が好調で、投手陣を助ける。そして、山口鉄也と西村健太朗で抑える。西村健太朗はこの期間で4セーブと抑えの役割を完璧に果たしている。3月4月で貯金10。菅野智之、杉内俊哉、ホールトンがそれぞれ3勝を挙げる。西村健太朗は10セーブ。巨人が強い訳だな。